お知らせ

当院のこだわり


①拡大視野による精密な治療
歯の治療や診査診断においてやはり‘見えない’ということが、非常に難しいことなのです。
とくに裸眼では、0.2ミリぐらいまでしか、2点の間を判別することができません。
その証拠にあなたは千円札のこの部分に何が書いてあるか見えますか?




                              
                             答えは




そうです。NIPPONGINKO NIPPONGINKOと書いてあるのです。



もし見えた方がいても相当近づかない限りはよく見えません。口の中では、それほど近づけません。
たった0.2ミリと考える方もいるかもしれませんが、0.2ミリあれば汚れを溜めて虫歯や歯周病になるには十分すぎるのです。


当院では、拡大鏡や歯科用手術顕微鏡(マイクロスコープ) を使用することにより簡単に見ることが可能となっています。

拡大視野は、より高い診査診断能力を与え、さらには切削時には、感染歯質以外の余分な歯質の削除を最小限に抑え精密な切削により適合の良い詰め物やかぶせものを入れることが可能なのです。
最小限の切削や適合の良い詰め物やかぶせは、歯の寿命を延ばします。

歯を削る必要が出た時、より天然の歯に近い状態すなわち継ぎ目のない状態にいかに回復するかが、治療成功の鍵となるでしょう。